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過去の記事にも書いていますが、僕がこのブログを運営している趣旨はブログの名前の通り、スターウォーズフィギュアで遊ぶ事です。
凄く大げさな言い方をすれば、スターウォーズと言う世界に参加する為にフィギュアを利用している訳です。
さて、僕の様な普通のスターウォーズフィギュアファンは、欲しいアイテムは、発売される迄待たなくてはなりません。
ところが、欲しいものは自分の手で作る猛者がいる訳です。
KPさんは僕のブログに良く来てくれる方なのですが、アストロメクドロイドや、クローントルーパー等のリペイント作品を沢山作っています。
「売ってないものは自分で作る。」
まさにスターウォーズフィギュアで遊ぶ、究極のスタイルのひとつだと言えると思います。
今回、KPさんから許しを頂き、僕のブログに掲載させて頂く事になりました。
(KPさん、有難う御座います!)
凄く大げさな言い方をすれば、スターウォーズと言う世界に参加する為にフィギュアを利用している訳です。
さて、僕の様な普通のスターウォーズフィギュアファンは、欲しいアイテムは、発売される迄待たなくてはなりません。
ところが、欲しいものは自分の手で作る猛者がいる訳です。
KPさんは僕のブログに良く来てくれる方なのですが、アストロメクドロイドや、クローントルーパー等のリペイント作品を沢山作っています。
「売ってないものは自分で作る。」
まさにスターウォーズフィギュアで遊ぶ、究極のスタイルのひとつだと言えると思います。
今回、KPさんから許しを頂き、僕のブログに掲載させて頂く事になりました。
(KPさん、有難う御座います!)
ご本人のコメントを添えつつ、画像紹介!

昔からりぺするのを楽しみにいていまして、数年前にSAGAのR5-D4が発売された時は小躍りしました。
たしか一度に6個くらい買ったと記憶しております。
R5-K6は塗りわけが複雑で、おそらく10工程以上はマスキングしています。
アストロメクドロイドのリペイントはマスキング命です。
エピソード1、ロイヤルスターシップ内にて

ロイヤルスターシップのドロイドは全て、R2タイプはR4-G9ないしR4-P17のりぺです。
R5はR5-D4ですが、実は頭のスリット部はプラ板で埋めているんです。
アンテナも真鋳線に変えてあります。
EP1登場のR5タイプは頭がやや尖っているんですがそれはオミットです。
スリット部はフィンみたいになっているんですよね、その再現です。
※ちなみに各ドロイドを固定している装置(ハーネス)もKPさんの手によってリペイントされています。
ゴールド中隊のドロイドたち

ヤヴィンの戦いで散ったゴールド中隊、Yウィング搭載のドロイドです。
ファインモールドのYウィングプラモの説明書を参考にリペしたものです。
赤ドロイドは頭のモールドをパテで修正という初の試みなんです。
改造ポイントも頂いています。
R3・R4共に脚のワイヤーがフィギュアではオミットされモールド処理のみですので、モールドを削り、1mmの真鍮線たしか1.1cmをペンチで曲げて本体の脚にピンバイスで穴を開け、真鍮線を接着してある程度です。
帝国軍のアストロメクドロイドたち!

R2タイプ集合!

R5タイプ集合!

いやはや、僕も以前アストロメクドロイドだけを集めた記事を書いたのですが、比になりませんね。(笑)
もう、こんだけ揃ってると圧巻です。
如何でしょう?
売ってないものは自分で作ると言うスタンス、僕はとても素晴らしいと思います。
例えば、一枚目の画像にある赤い一番派手なドロイド、R5-K6。
実は極最近「スクランブル・オン・ヤビン」と言うセットで発売されたのですが、製品版は、あの複雑な塗り分けを再現出来てなく、トイオリジナルの解釈になってしまっているんです。
ところが、KPさんのカスタムは資料に忠実に塗り分けされています。
(調べるのも塗るのも大変だったと思います。)
そう言う、拘りの一品を自分の手の上に乗せる事が出来るのも、カスタムならではの楽しみ方だと僕は思います。
もちろん、技術的に出来る人と出来ない人がいるとは思いまが、フィギュアって、こんなに能動的に遊ぶ事が出来るんだと気付かされました。
KPさん有難う!!
与えられるのを待つのでは無く、自ら作るのだ!
(新たな試み)満面の笑顔です!!!
クリックひとつでハイパースペース!!

昔からりぺするのを楽しみにいていまして、数年前にSAGAのR5-D4が発売された時は小躍りしました。
たしか一度に6個くらい買ったと記憶しております。
R5-K6は塗りわけが複雑で、おそらく10工程以上はマスキングしています。
アストロメクドロイドのリペイントはマスキング命です。
エピソード1、ロイヤルスターシップ内にて
ロイヤルスターシップのドロイドは全て、R2タイプはR4-G9ないしR4-P17のりぺです。
R5はR5-D4ですが、実は頭のスリット部はプラ板で埋めているんです。
アンテナも真鋳線に変えてあります。
EP1登場のR5タイプは頭がやや尖っているんですがそれはオミットです。
スリット部はフィンみたいになっているんですよね、その再現です。
※ちなみに各ドロイドを固定している装置(ハーネス)もKPさんの手によってリペイントされています。
ゴールド中隊のドロイドたち
ヤヴィンの戦いで散ったゴールド中隊、Yウィング搭載のドロイドです。
ファインモールドのYウィングプラモの説明書を参考にリペしたものです。
赤ドロイドは頭のモールドをパテで修正という初の試みなんです。
改造ポイントも頂いています。
R3・R4共に脚のワイヤーがフィギュアではオミットされモールド処理のみですので、モールドを削り、1mmの真鍮線たしか1.1cmをペンチで曲げて本体の脚にピンバイスで穴を開け、真鍮線を接着してある程度です。
帝国軍のアストロメクドロイドたち!
R2タイプ集合!
R5タイプ集合!
いやはや、僕も以前アストロメクドロイドだけを集めた記事を書いたのですが、比になりませんね。(笑)
もう、こんだけ揃ってると圧巻です。
如何でしょう?
売ってないものは自分で作ると言うスタンス、僕はとても素晴らしいと思います。
例えば、一枚目の画像にある赤い一番派手なドロイド、R5-K6。
実は極最近「スクランブル・オン・ヤビン」と言うセットで発売されたのですが、製品版は、あの複雑な塗り分けを再現出来てなく、トイオリジナルの解釈になってしまっているんです。
ところが、KPさんのカスタムは資料に忠実に塗り分けされています。
(調べるのも塗るのも大変だったと思います。)
そう言う、拘りの一品を自分の手の上に乗せる事が出来るのも、カスタムならではの楽しみ方だと僕は思います。
もちろん、技術的に出来る人と出来ない人がいるとは思いまが、フィギュアって、こんなに能動的に遊ぶ事が出来るんだと気付かされました。
KPさん有難う!!
与えられるのを待つのでは無く、自ら作るのだ!
(新たな試み)満面の笑顔です!!!

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コメント一覧
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- 2009年06月22日 23:26
- (前の続きです。)
これは、皆さんに話すのもちょっと恥ずかしいのですが、まあ、聞いてみてください。こんなことがありました。
スター・ウォーズのフィギュアの中で、ライトセーバーを持っているものがありますが、実は、遊んでるうちに何本かが折れてしまいました。
それで、まさか新しいものを買うというのもかなわないから、自分で作ってみようと思って、近所のプラモデル屋さんに行って店のおじさんと詳しく話して、プラスティックの棒(透明のものは無かったので白いものを買いました)、紙やすり、筆、プラモデルの絵の具を買ってきて、さあ、これ幸いとやってみましたところが、何日もかけて出来上がったヤツが、どう見ても売ってるのとはぜんぜん違う、情けなくも馬鹿馬鹿しい代物。なんぼ何でもここまで酷いとは……!
イヤになった。
と、いうように僕は色を塗ったり作ったりするのが、もうぜんぜんダメなので、今回、KPさんのやったことを、きっと人よりも余計に感心したに違いないという次第です。
オーガナさん、KPさん、何かいい方法はありますか?下手でも上手くできるような。
フィギュアを大事にせずに、困る人もあれば、世界にはスター・ウォーズのフィギュアを素晴らしく自分でリペイントされる方がおられると知って、馴れ馴れしくも幼稚な感想を述べさせていただきました。
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- 2009年06月23日 12:42
- 晶様。
コメント有難う御座います。
いつも以上に熱のこもったコメント、いやいや何何、晶さんのスターウォーズに対する情熱は素晴らしいです。
そして何より、KPさんの作り上げる情熱は感服ものですね。
僕も挑戦してみたいです。
さて、折れたセイバーについてです。
僕も何本か折ってしまいましたが、未修理です。
色々考えたのですが、工作が苦手な場合、やはり多少壁が高くなってしまうと思います。(^^;
ですので、その部分は馴れて頂くしかないとして、僕がやるとしたらと言う条件で話をします。
どの部位が折れたかにもよりますが、グリップの部分は残っていて、光刃が折れたとした場合で説明しますね。
グリップ部分から光刃を綺麗に切り取る。(爪きりとかでもいいですよ)
プラ棒を任意の長さに切り、先端をヤスリで丸くなる様に削る。
削った反対側にプラ棒より細いサイズの穴を空ける。
これはピンバイスと言う穴あけ道具を使ってください。
光刃の穴を空けたところに穴と同サイズの真鍮線を差込み接着する。
プラ棒に色を塗る。(蛍光系の色がいいと思います。)
グリップの光刃の出力側もピンバイスで穴を空ける。
これで光刃をグリップに差し込める様になり、上手く行けば着脱式になります。
文章なので、上手く説明出来てないかも知れません。
機会があれば、記事で書いてみたいと思います。
-
- 2009年06月23日 23:53
-
こんにちは。
ご教授、ありがとうございます。
丁寧に説明してくださってますから、やり方そのものは適切に頭で描くことができたと思います。これまでも、オーガナさんの教えてくださったやり方を、何となくイメージとしては想像できたのだけど、実際にどうやるのかは、プラモデルを作ること、またプラモデルを作ることに熱中してそこから発展していくことに挫折した僕には、思いつけるわけもありませんでした。プラモデル作りに熱中されたことのある、多くの男性諸氏には、お恥ずかしいかぎりです。
思いますに、ビンバイスという道具が、キーとなるようです。これができるかできないかで、光剣とグリップのドッキングが決まるわけですから。それ以外はもう本気で練習するしかなさそう。
時間が見つかれば、さっそく実践と行きましょう。もし、初めにつまずかなければですが……。
実は、一本のプラ棒を削ったり研いだりして、グリップのところもやすりで削ったりして、ライトセーバーを作ってたんだけど、光剣のほうはともかく、スィッチも何もない、ただの銀の棒と化したグリップがなんとももっさりして、ダサいのです。いかにフィギュアの小物を作る方が素晴らしい造形家なのかを、思い知った次第です。
とにもかくにも助かりました。
ありがとう!
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- 2009年06月24日 13:57
- 晶様。
コメント有難う御座います。
仰るとおり工作に慣れていないと、やや壁が高く感じてしまうかもしれません。
でも慣れてしまえば、それほど難しい作業ではないと思いますので、トライしてみては如何でしょう。
がんばって!
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- 2009年06月26日 18:57
- オーガナ様
掲載ありがとうございます。スペシャルな作りで感謝です。少し恥ずかしいですね。地道に製作活動続けていて良かったです。糧になります。
トルーパー写真遅れていて申し訳ないです。
晶様
コメントありがとうございます。作成ソースはほとんどが海外サイトからのものですが、映画も見返していつしかドロイドを探すように目がなってしまいました。
リペイントは高度な技術なんて必要ありません。やる気と根気さえあれば大丈夫ですよ。チャレンジする際は言って頂ければレクチャーさせていただきます。
セーバー自作の件
オリジナルは高度ですね。やはり中古屋さんとかで見付けてくるのが得策かと・・思います。
-
- 2009年06月27日 03:13
- こんにちは。失礼します。
KPさん、こちらこそ、プロの仕事を堪能させていただきました。
僕は、なにか一つのことに熱中して徹底的に突き詰められている方には、素直に尊敬の念を感じるんですよ。目移りせず、一つのことに打ち込む姿勢は、何事についても、人を感心させるものです。
KPさんやオーガナさんはスター・ウォーズが大好きで大好きで、だからとても熱心に、心血を注いで追求しておられる。素晴らしいことですよ。
だから僕も、やる気と根気で、ライト・セーバーを自作してみますよ。また、わからないことがあったら、教えてください。
KPさんのおっしゃるとおり、店で探したいのだけど、僕の住んでるとこの近所にはスター・ウォーズのものが売ってる店がないんですよ。だから、いつも、あまりいいフィギュアが見つかりません……。
それではまた、新しい作品が完成したら、見せてください。
-
- 2009年06月28日 23:13
- KP様。
コメント有難う御座います。
KPさんの作品の魅力を十分伝える事が出来たかどうか不安ではありますが、これにインスパイアされたスターウォーズフィギュアファンがいる事を信じています。
トルーパーの件、KPさんの時間が許す時で構いませんよ〜。
アストロメクドロイドに優るとも劣らないリペイント、きっとスターウォーズフィギュアファンの心に訴えるものがあるはずです。
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- 2009年06月28日 23:15
- 晶様。
コメント有難う御座います。
晶さんのスターウォーズに対する情熱も僕等のそれと同等かそれ以上にかんじますよ。(笑)
セイバー自作、最初は上手くいかないかも知れませんが、トライしてみる価値はあります。
自信作が出来たら見せて下さいね。



これらの写真をじっくりと見せてもらって、これは大変な作業だったに違いないと、感心、驚嘆しています。
もちろん、高度な技術が要求されるリペイント作業そのものの技術の高さや芸術性にまず目を奪われてしまうわけですが、それと同時に、スター・ウォーズをよく観て、スター・ウォーズをよく調べ、それを熱心に再現される、KPさんの徹底した求道精神、そして少し荒っぽい言葉を使わせてもらえればその執念深さに、感銘を受けましたよ。
僕自身は、スター・ウォーズやそのフィギュアが好きだとはいってもそれほど詳しくはないから、どのR2、R3、R5がどこで出てきたのかは、熱心に調べても見分けられないかもしれませんが、こういうふうに塗りなおされたというだけでも、相当すごいことはよく理解できます。もちろん、また映画を見返す時には、これらのドロイドを目で追うことにもなるでしょう。
そしてKPさんは、この愛すべきドロイドたちがほんとに好きなんだなあ!と思い知るにいたり、まずますスター・ウォーズの魅力を再確認せずにはいられません。(続く。二つも使ってすみません。)