スターウォーズフィギュアが好き!ハズブロ本日購入したスターウォーズフィギュア ルーク・スカイウォーカー プロソセティックハンド

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ハズブロ

ルーク・スカイウォーカー プロソセティックハンドです。
ルークレガシー1






帝国の逆襲のルークは、最初から最後まで踏んだり蹴ったりで、いいとこ無しでした。
そんなルークですが、最後の最後で少しだけホッと出来ます。
父親、ダース・ベイダーとの戦いで負傷した右腕を2-1B先生に治してもらい、ハンを助けに行くランドとチューイを見送るシーンです。



ルークレガシー2







ルークレガシー3






最近のスターウォーズフィギュアの仕様にそって、フルポーザブルです。
見ての通りガウンは布製ですので脱ぐ事が出来ます。
ちょっとオーバーサイズ気味ですねぇ。
あと、帯が太く厚いので、フィギュアにフィットしません。

脱ぐと・・・
ルークレガシー4






GIジョーかと思っちゃいました。
腕の回路のカバーは開きっぱなしです。
これ、差し替えで閉じた状態を再現したかったですね。


顔アップ
ルークレガシー5






主役にも関わらず、スターウォーズフィギュアに於いては顔が似ていないルークが多かったのですが、今回のは大変良く似てると思います。
ひょっとすると一番似てるんじゃないかな。
良い出来だと思います。


ライトセイバー!!
ルークレガシー6






このルークに於いてはもやは謎の付属品です。
ハズブロのスターウォーズフィギュアのオプションの基準がわかりません。
ライトセイバーを付けるなら、差し替えで右腕のカバーを閉じた状態を再現する方が良いと思うのですけどね・・・。


何だ?これは?
ルークレガシー7






謎のパーツがもう一つ付きます。
最初はライトセイバーのグリップだと思ったのですが、実はこう言う事なのかな?


痛くしないでっての!
ルークレガシー8






医療器具と見るのが正解でしょう。
と言う事で例のシーンを再現してみました。
結構イイ感じです。

先述した通り、ライトセイバーより腕の開閉を再現して欲しかったのと、ガウンがねぇ・・・ちょっとアレですね。
でもまぁ、このシーンが再現出来るのは有難いです。


僕も後から追いかけるから星4つだ。


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サンプル

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コメント一覧

    • 1. 晶
    • 2009年08月02日 21:24
    • 4 こんにちは。
      父の告白で大ショックの上に大怪我まで負ったヒーローの姿までフィギュア化するとは、ハスブロ恐るべし!です。半殺しにされたルークも2-1Bの用意した蓮風呂(銀河のどこかに伝わるという宇宙温泉。エイリアンの皆さん御用達)に浸かって傷を癒してほしいというものー。

      このルークのフィギュア、顔がそっくりですね。特に、7枚目の写真の暗い表情が、よく似てます。
      ガウンの下の裸は意外にもドロイド風で驚きますが、6枚目の写真を見ると、違和感もなく、あぁ、マーク・ハミルのヌードか!って思います。
      小さなガウンもよくできていますね。

      そしてオーガナさん、ライトセーバーが付いてれば(あたかもシュワちゃんやスタローンのように)半裸で暴れるマッチョなルークが目の前に出現してしまうではありませんか。
      映画の中ではやや気弱に見えてしまう頼りないルークも、自慢の筋肉を見せながら蛮人のごとく闘えば、無敵のヒーロー一丁上がり、です。
      ヨーダやオビワンはイヤがるかもしれませんが。
    • 2. オーガナ
    • 2009年08月02日 23:15
    • 晶様。
      コメント有難う御座います。

      蓮風呂(最初ハズブロと読んでしまいました)は、ひょっとして、バクタタンクの事ですか?
      ホスでルークが漬かったアレ?

      半裸でライトセイバー持って暴れまわられたら、周りは迷惑ですねぇ・・・。(笑)
      ただでさえ(多少とは言え)ジェダイのトレーニングを受けた人なので、一般人に比べて身体能力も高いですからね。

      昔、エピソード1の公開時ですが、プレイステーション用ソフトでエピソード1がありました。
      isaさんが持ってたのを借りてプレーしたのですが、比較的自由度が高かったのか、ゲーム自体がいい加減だったのかは定かではありませんが、プレイヤーキャラであるオビワンとクワイガンで、町の人を無差別に襲う事が出来る仕様でした。
      それはもう、狂気の沙汰です。(^^;
      ちなみにずっと続けていると、町の人が怒り出して、反撃をしてきます。
      一斉にブラスターの攻撃を受け、プレイヤーキャラは死にます。
      当時isaさんもそう言う遊び方をしていたら、息子に「もうやめようよぉ」と言われたとか言われなかったとか・・・。
    • 3. isa
    • 2009年08月03日 00:03
    • そうそう(もーめんどくせーから挨拶ぬき)
      狂気のクワイガン、やったなぁ(笑)

      あれは自由度高くていわゆる洋ゲーのいい面と悪い面を併せ持つナイスなゲームだったよね!

      確か私は徹夜でクリアして、へろへろ→仕事の記憶があるなぁ・・・

      あれを気持ち悪いと言った息子の感覚を見て、まともに行ってるなと確認した私です
    • 4. オーガナ
    • 2009年08月03日 12:53
    • isa様。
      コメント有難う御座います。

      スターウォーズ世界の絶対悪であるシスも、ちゃんとした美学があるのだけど、あのゲーム中の狂気のクワイガンやオビワンには何の美学も無かったですなぁ。(笑)
      何気なく町民をライトセイバーで斬る!
      現実では絶対に起こって欲しくない事です。
    • 5. 晶
    • 2009年08月03日 19:48
    • こんにちは。お邪魔します。

      パンフレットや雑誌で紹介されていましたからスター・ウォーズのゲームが人気なのは知っておりましたが、そんな面白くも凄惨な遊び方ができてしまうものもあったとは……!存じませんでした。
      僕が思いますに、その遊び方も面白いと思います。
      SWのことを知らない子どもがそうやってクチャクチャに遊んでるのを見るのはちょっとイヤダけど、分別のある大人がストレス発散のためにメチャクチャやるのはよろしいんじゃないでしょうか?
      僕はこれまで人を殴ったことがないくらいですけど(引っ掻くことはあります……ウソです)、映画は残酷シーンがあるほうが好きです。『宇宙戦争』や『ゾンビ』とかの無差別殺人シーンは大興奮です!
      だからisaさんの息子さんの感覚にも、isaさん、オーガナさんの感覚にも、共感いたします。またゲームを作った人のふざけ方も、好きだなー。
      僕はこれまでSWのゲームをやったことないですけど、いつかやってみたいものです。

      「蓮風呂」に関しては、その……晶は「バクタタンク」という名称すら知りませんでした。「蓮風呂」もちょっと面白いんじゃないかと思ったんですが……あまりセンスのいい洒落ではないです。申し訳ありません……。
    • 6. オーガナ
    • 2009年08月04日 14:37
    • 晶様。
      コメント有難う御座います。

      あのゲームのあの遊びは何と言いますか、4コママンガのシュールな面白さの様な感覚がありました。

      映画内のグロ表現ですが、概ねは僕も賛成です。
      僕自身はややグロ表現は苦手なのですが、映画の中と言う架空の世界であるからこそ、あらゆる表現が許されるし、楽しいのだと思います。
      現実に起こってはいけない事も映画の中では許されるし、映画を見る事によって、現実ではあってはいけないと言う認識にも繋がると思っています。
      ですので、個人的には、例えばゲームのグロ表現を叩く多くの大人の考えとは真逆の考えだったりしています。
      子供の心を歪めているのはゲームや映画では無いと思うのですけどねぇ・・・。
      ああ・・・世間から反感買いそう・・・。(^^;
    • 7. isa
    • 2009年08月04日 19:45
    • 「蓮風呂」私は好きっすよ
      ”グロ表現”は、臭いものに蓋、的な考えはNGだよね。
      ただ、小さい頃は(自分もそうだったけど)ウ○コとかチン○ン(下品ですいません)に過剰反応するよね、本能的なものの強さだと思うんだけど、だから”振り子の幅”なんだけどその両方に出会うものから触れていくってのが重要だよね。

      マックだって美味しいけどそればかり食べてりゃーな・・・
      (そんな映画もあったよね)
    • 8. オーガナ
    • 2009年08月05日 12:02
    • isa様。
      コメント有難う御座います。

      Supersize meでしたっけ?
      あの映画自体は観てないですが、内容の広告(説明)を見てから三年間程マックが食えなくなりました。
      我ながら影響され易いと言うか何と言うか・・・。
      今は食えますよ、マック。
    • 9. 晶
    • 2009年08月08日 20:13
    • こんにちは。失礼します。

      オーガナさん、isaさん。
      まったくその通りです。
      21世紀がこんなに規制やルールだらけの未来になるなんて、つい10年前は想像もしませんでしたよ。
      いったい、子どもが映画やテレビで残酷表現を目にしてはいけない、だなんて、どういう根拠があるのか、知りたいものです。
      もちろん、これは僕個人の意見だけど、本人が怖がったり苦しんだりして見たがらない場合以外は、痛みや、危険、危機、そして死について真剣に考えたり、それを知って回避しようとする、いい勉強だと思うのだけど。
      子どもに残虐を見せたくないというのは、自らが望む子ども像に子どもを押し込めようという、エゴの押し付けじゃないかと、僕などは考えてしまいます。
      まあもちろん、結局は親御さんそれぞれの教育方針が重要なのだと思いますが、テレビや映画に規制を利かせようという、「自称善人」が世間には多すぎる。
      けど、オーガナさんのブログも僕にとっては世間ですけど、ずいぶん居心地のいい世間ですよ……!
    • 10. オーガナ
    • 2009年08月09日 03:26
    • 晶様。
      コメント有難う御座います。

      自称善人ってなかなか的を射た言葉ですね。
      必要悪であったところの折檻(暴力)を禁じ、結果、教育現場は荒みました。
      と同時にPTAが力を持ち、モンスターペアレントが生まれます。
      教育者は骨抜きになり(と言うよりはならざるを得なくなり)、結果、機械の様にカリキュラムをこなして行くサラリーマン教師が大勢生まれます。
      ある一箇所を切り取って「正論」とした事により歪みが生じた訳ですね。

      僕自身暴力は大反対です。
      ですが、TPOに応じて鉄拳を振るわねばならない場面があるのも確かだと思います。
      僕が子供の頃は殴り合いや取っ組み合いのケンカはしょっちゅうで、先生に叩かれるのも日常茶飯事でした。
      ですので殴れれれば痛い事も知っていますし、殴る時の加減の仕方も知っています。
      スターウォーズ的に言えば、完全な善、完全な悪では無く、その両方を理解した上で、善でいる努力をする事が大切なのだと個人的には思っています。

      映画やゲームと言うサブカルチャーが子供たちの情操教育に役に立ってくれる事を願って止みません。
      と、思わぬ深い話しになっちゃいましたね。(笑)
    • 11. 晶
    • 2009年08月09日 23:49
    • こんにちは。失礼します。

      オーガナさん、僕の拙い話にも熱心に耳を傾け、真剣にコメントしてくださって、ほんとにありがとうございます。
      文化、とりわけ映画やテレビにおける残酷描写については、僕も普段から考え、いろんな人と話をしてきましたので、つい、興奮してくどく書いてしまいました。
      今夜、静かに省みて、今は、オーガナさんの楽しいスター・ウォーズの世界に、そぐわない、場違いな意見ではなかったかと、少し反省してます。

      僕も、オーガナさんに同感です。
      今の小中学校のことはよく知りませんが、叩かれたり殴られたりしたことがない人が、暴力の怖さや痛みを知らないのも、また当然でしょう。
      それで、オーガナさんと同じように、せめて、映画を観て、そういったことについて考える時間を誰しもに持ってほしい、と、思います。
    • 12. オーガナ
    • 2009年08月10日 22:25
    • 晶様。
      コメント有難う御座います。

      広く映画と言う意味でとても有意義な話だったと思います。(笑)
      たまにはこんな話も良いですね。
      公序良俗に反している訳では無いので、ひけ目に感じず思った事を書いて頂いて結構ですよ。

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